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閑話休題・・・現在の僕

僕が完全な「駄目男」になってしまうまでのお話が長くなってしまいそうです(笑)。

ちょっと閑話休題ってことで、

結局、「彼」と出会ってからの僕がどう変わったのか、

現在の「僕」について箇条書きにしてみました。

かなり自慢めいた話になりますが、許して下さい。



【駄目男から復活した現在の僕】

(1)年収3000万円を安定的に確保!(本当の話です)

2)新宿、銀座、六本木の各キャバクラ、クラブのNO.1の女の子3名
  +元グラビアアイドルの女の子1名
  合わせて4名の女の子と同時進行中(これも本当の話です)


(3)車はベンツのS500(くれぐれも本当の話です)

(4)毎朝起きると、「今日はどうやって遊ぼうかな」と、
   真っ先に考えるぐらい、時間的な余裕がある(絶対に絶対に本当の話なんです)


5)身長178cm、体重96kg、体脂肪率28%だった身体が、
  現在は、身長180cm、体重78kg、体脂肪率15%


(6)速読術をマスターし、一冊のハードカバー(専門書とかではなく、自己啓発関連本とか)なら、
  早ければ10分程度で完全読了


(7)同時に記憶術もマスターし、例えばとても苦手だった英語が、
  たった半年で字幕なしで理解できるようになった





・・・・・・・・・・・・うーん・・・・・・こういうのってやっぱり書いてて気がひけますね・・・・・・



まあ、上を見たらキリが無いし、

もっと沢山のお金を稼いでいる人や、沢山の女性からモテてる人から見たら、

「何だ、自慢する割に大したことないな」って思われるかもしれないし・・・・・


きっと多くの人には、こういうの書いてると、

あまりいい感情を持たれないなって分かってるんだけど、

それでもやっぱり、僕が3年前に良く雑誌(特にSPA)やネットなんかで、

「僕は奇跡の復活を遂げました!」なんて記事を読むと、

「こういうことって本当にあるのかな・・・」って、仄かな勇気と希望が出てきたものです。


そして、地獄のどん底から僅か3年足らずで、これらの成果を得ることが出来たのは、

自分にしか分からない地獄を体験したからこそ、僕にとって奇跡であり自慢なのです。

凄く単純で、俗物的な夢ばかりだけれど、正直やっぱり手に入れたかったし、

そして、実際手に入れてみて良かった!


きっと、今は凄い苦境に苦しんでいる人の中にも、

あの時の僕のように、こういうブログを見て、勇気や希望を見出す人もいるかもしれない。

だから、あえて書かせて頂きました! 

本当に単純な俗物野郎でスミマセン!



3年前、「彼」に出会い、「彼」の教えてくれたカリキュラムを実践できた事に感謝です。

もし「彼」に出会えていなかったら・・・と考えると、本当に今でも背中に汗をかいてしまいます。



そういえば・・・

僕が「彼」のカリキュラムを受け入れてみようと決意した最初の日に、

「彼」が僕の為に用意してくれた一冊の本がありました。

あの、Appleの創業者であるスティーブ・ジョブズの座右の書でもあるそうです。


「彼」も若いころ(っていっても、「彼」はまだ三十代後半ですが)、何回も繰り返し読んだそうです。

僕もこの3年間、何度も、何度も繰り返して読みました。

一時は、移動する車の中にも持ち込み(平日だけでなく、休日でも!)

風呂場にも持ち込み

凄く辛い時に、ぱっと何の気なく本を開くと、

今の自分にぴったりと当てはまるメッセージが書かれているページだった・・・

なんて事が何度もありました。

お恥ずかしい話ですが、涙を流しながら読んだこともあります。

お陰で、表紙も中身もボロボロ・・・


著者は昔のヨガの大先生で、アメリカにヨガを普及させて最大の功労者と言われている人です。

アメリカで亡くなられた時、死後数日間経っても、

遺体が腐食したりなどの変化が全く見られなかった


という、カリフォルニア州検死局お墨付きの超人です。


ヨガといっても、宗教的な押し付け感は一切無く、

逆に著者の謙虚で真摯な語り口にとても好感が持てます。

現代の自己啓発哲学の原点のような事が沢山書かれています。




是非、皆さんも読んでみてください。大型書店でもあまり置いていないことが多いみたいです。








 

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出会い・・・③

前回に引き続き・・・


当日の入社試験。

夕方の6時から始まりました。

一次の筆記試験。

無理無理!!!  絶対無理!!!!  
  
全部英語で、さらに長文問題の知能テストみたいなヤツ困る


「*○×>+@・・・?!」

まあ、当然すぐに諦めますわね。

暇になっちゃったから、まわりをそれとなく見回してみると・・・



「おお??み、みんな、何か書いてるよ?!」




「いったいぜんたい、何を書いているっていうんだ?・・・って答えに決まってるじゃんねぇ(とか一人突っ込みを入れつつ)」

とりあえず、最後までは会場にいて。

一次試験の合格発表は試験が終了してから30分後には発表され、合格者だけが二次試験にそのまま突入。

その時、一次試験合格者として残っていたのは、30人ぐらい受けに来た中で2人だけでした。

もちろん、すぐに合格するとは思っていなかったけど、これ程までに遠い世界なのだという現実が自分を打ちのめす。


「こりゃあ 無理だ・・・ 無理だよ・・・」


だけど、心に残る、あの会場となった社内の雰囲気・・・

全体のトーンがウッドとオレンジ色のライトでまとめられ、受付のデスクもマホガニー。そして、靴が埋まってしまいそうな程ふかふかの絨毯。

知的で、こう、なんていうか、確かにここから「戦略」が産み出されていくのだろうなって思わせる重厚感。

自分で考えた「戦略」の則り、名だたる世界的な一流企業が事業計画を作成し、そしてそれが現実のものとなっていく・・・

ああ・・・考えただけでうっとり。絶対に諦めたくない!


「よし!3年後に絶対一流のコンサルティング会社っていうヤツに、どうにかしてでも就職しようっっっ!」


決意を新たに、当時の埼玉県の自宅までの帰路につきました。





出会い・・・②

前回に引き続き・・・

あの頃、とにかく外に出るのが本当に辛かったです。

特に、通勤、帰宅途中の人達の姿を見るのが。

タバコや食料の買い出しにコンビニまで行くのですが、コンビニの店員さんの姿を羨ましく、嫉妬の感情で見詰めたものでした。

働こうと思えば働ける・・・

両親のお陰で、どちらかといえば健康体に産んでくれて・・・

なのに、途方もない時間がダラダラと過ぎていく。

金曜日が嬉しいだとか、土曜日が休みだとか、そんな感覚も一切無く

たまに前の結婚相手からの生活困窮を訴える電話が掛ってくるたびに心臓がキュッとなり、変な脂汗が出てくるし


それでも・・・それでもサラリーマン時代は頑張ったのでした。

前回、大手コンサルティング会社にいたといいましたが、普通、この手の会社って東大、京大が当たり前って世界で、許されて早稲田、慶応っていう世界。

でも、僕は3流私大卒(一緒に卒業した仲間には悪いけど、現実そうやって言われてるもんね w)。

そんな学歴の僕が、経営コンサルタントでございますって大きな顔をする為には、転職に転職を重ねて、それぞれの会社でそれなりの実績をあげてこなければなりませんでした。

だから、そのコンサルティング会社に入社出来た時は、本当に嬉しかった。。。

大学を出て、初めて入った会社の取締役の一人が、外資系のコンサルティング会社の出身者で、この人に憧れたことが、コンサルティング会社に入りたいって思ったきっかけでした。

丁度、コンサルタントっていう仕事が流行りでもあったから、ビジネス誌やファッション誌にも、コンサルタントの人達が良く出ていたし。

だけど、当時の僕は、彼らが本当は何する人たちなのか、良くは分からなかったんです。

だから、その元コンサルタントの取締役に相談しに行きました。

「僕はいつか経営コンサルティング会社に入社したいんです!」

いやぁ無知って怖い。

その取締役も困った顔をしてました。

そりゃそうなんですよ。今考えれば。。。

経営コンサルティングを名乗る会社や人たちは沢山いるけれど、いわゆる大手の、特に外資系コンサルティング会社っていうのは、東大や京大を出てる人達がほとんどで、そんで更にアメリカのハーバードビジネススクールだの、MITだのっていう所で、「MBA」っていう資格を取ってる人が、ゴロゴロどころの騒ぎではなくいる世界

僕の出た大学は、スポーツで有名な某私大。

あんまり、学歴とか考えたことはその時まで無かったけれど、「絶対無理」っていう世界があることを、この時初めて知りました。

そして段々と調べていく内に、どうも経営コンサルタントっていう世界の人達は、

①年収は若くても1000万円~2000万円ぐらい貰えるらしい
②クライアントとなる国内、海外の大手一流企業が、今後どのように成長していくべきか「戦略」を考える仕事らしい
③時間的にも、能力的にも、とてもハードな負荷がかかる職場らしいが、その会社を卒業する際には、一流企業から高待遇でのオファーがあるらしい
④日本では、大前研一さんが有名らしい

調べれば、調べるほど、憧れは募るのだけど、

とにかく転職試験を実施していた某外資系コンサルティング会社の入社試験を受けに行きました。だって「募集要項には学歴、職歴不問」って書いてあったから・・・

そして、当日・・・



出会い・・・①

3年前、ある人物との出会いにより、私は生まれ変わりました。
その人物の呼称は「Zero」といいます。

Zeroと初めて会った頃の僕の状況を簡単に箇条書きしますと・・・

(1)結婚は2回失敗。即ち養育費の支払いだけで3人分=計45万円也
(2)数年前に大手コンサルティング会社を退職し、友人と起業したものの上手くいかず解散。その時点での貯蓄、収入はゼロ
(3)家賃15万円の1LDKに一人暮らしだったが、滞納数カ月に及び、退去勧告の嵐
(4)友達や知人から、数千円~数万円の単位でお金を借りて暮らしている状況にも関わらず、昼夜逆転の生活を送り、鬱病に陥り、就職活動なども一切行うことなく、暗い部屋に引き籠り
(5)たまにやる気の出そうなテレビ番組やDVD映画を見たり、本を読んだりすると、一瞬気分が明るくなる。そして、今日からこそ生まれ変わろうと決意し、朝方何とか眠らず、闇雲に部屋の掃除をし始めたりするも、夕方頃にはまたまた先行きの見えない未来に暗い気分になり、そのままベッドでダウン。
(6)そして、再び夜中に目が覚めてしまう(笑)
(7)風呂も入らずベッドから出なかった最高記録2日半
(8)タバコの本数だけが増えていき、コンビニ食と運動不足により体重は15kg増(9)その間、抜けた歯の本数2本(もちろん永久歯)
(10)一日の最高一人エッチ回数4回(って30代前半の人間のですよ)
(11)家賃督促or退去勧告のピンポンが鳴るたびに、自分はベッドなんだと思いこもうと布団に包まった回数カウント不能

こんな爛れた生活を半年以上も続けていたのでした。

今だから冗談めかして話せるけれど、その時は「死」を決意させるのには十分な地獄の様な日々でした。。。
プロフィール

究極男道

Author:究極男道
大手コンサルティング会社在籍中に日本各地で起業セミナーの講師や経営学に関する書籍を執筆。
その後独立し、中小企業の資金調達や株式公開に関するコンサルティング会社を経営するも、ものの見事に失敗。
どん底の日々を経験する。

現在は、自己の地獄からの復活を踏まえ、各種セミナーの企画、運営や個人へのコーチング指導を行う。
顧客には芸能人など、有名人が多数。

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